レッドブルf1カラーリングダサいと言われる理由と2026年最新評価

こんにちは・こんばんわ。REDBULL研究所の運営者のもじゃです。
今回はなんと
「レッドブルf1カラーリングダサい」で
検索しているあなたに向けて、かなり踏み込んだ話をしていきたいと思います。
SNSやコメント欄を見ていると
レッドブルのF1マシンって走りは最強なのに
見た目だけは毎年揉めますよね。
そうです!ここ~気になりますよね~。
この記事では、なぜ!
レッドブルのF1カラーリングがダサいと言われやすいのか?
その理由を感情論と事実の両面から整理します。
さらに
2026年の新カラーリングで何が変わったのか?
そして「結局どう見ればいいのか」まで、僕なりの結論を出します。
- レッドブルf1カラーリングがダサいと言われる理由
- 評価が二極化するデザインの正体
- 2026年新カラーリングの狙い
- ダサいと感じたときの考え方
レッドブルf1カラーリングダサいと言われる理由

mojamoja-log
まずは
「なぜそう感じる人が多いのか?」を、
できるだけ分解して見ていきましょう。
ダサいという感情には、必ず理由があるはずです。
評価が割れる訳
レッドブルF1のカラーリングが
ここまで評価を割る最大の理由は?
F1マシンというと、流線型の美しさや、スピード感を強調するカラーリングを想像する人が多いですよね。
赤、白、シルバーといった王道カラーは、その典型です。
一方で
レッドブルは
濃いネイビーをベースに
赤と黄色を 強烈にぶつけてきます。
しかも~ロゴは巨大!
これによって
「美しい」と感じる前に「情報量が多い」と脳が処理してしまうんです。
これ
デザインとしてはかなり攻めている証拠。
僕自身
初めて現地で見たときは
「速そうだけど、ゴチャついてるな」と
感じました。
ただ、その違和感こそが狙いなんですよ。
レッドブルのカラーリングは美しさよりも識別性と記憶残りを最優先している
だからこそ
刺さる人には強烈に刺さる!
合わない人にはとことん合わない!
この極端さが、評価が割れる最大の理由だと僕は思っております。
「そもそも、なんで青なの?」という疑問、かなり多いです。
フェラーリは赤、メルセデスはシルバーという分かりやすさに比べると
レッドブルの青は少し異質ですよね。
理由はシンプルで
レッドブルF1は
チームそのものがブランド広告
だからです。
レッドブル社のコーポレートカラーは青。
つまり
このマシンは最初から広告塔として設計されています。
これは
F1公式も認めている構造で
F1は世界中で放映され、静止画や切り抜きで消費されるスポーツです。
(出典:FIA Formula 1 World Championship 公式リリース)FIA公式サイト
青は夜間レースや逆光でも識別しやすい色としても有利
だから
「F1らしくない」と
感じるのは自然ですが、それは従来のF1像とズレているだけなんですよ。
マットカラーは不評?
2016年以降
これがダサい評価を加速させたのは間違いないです。
マット塗装は光を反射しないため、実車で見ると塊感が強く出ます。
ただ
テレビや写真だと立体感が潰れやすく
どうしても「ベタッ」とした印象になります。
なぜ青が基調なのか
僕は正直、マットカラーはサーキットで見ると迫力があって好きですが、画面越しだと損しているな~と感じます。
マット塗装は映像映えを犠牲にして実物の質感を優先している
この選択自体がかなり尖っていて、好みが分かれるのは当然ですよね。
昔のカラーが良い?
「昔のほうが良かった~」という声
めちゃくちゃ多いです。
特に2000年代後半〜2010年代前半を知っている人ほど、そう感じやすいですね。
当時は
今より明るいブルーで、艶もあり、全体的にスッキリしていました。
そこにベッテルの連勝イメージが重なり、美化されている部分も正直あります。
これは完全に懐古補正ですが、否定する必要はありません。
デザインの好みは、体験と結びつくものだからです。
広告感が強すぎる?
巨大な赤牛ロゴに対して
「下品」
「広告感が強い」という意見も根強いです。
うんうん!これもかなり分かります。
ただ
レッドブルF1はスポンサーを貼るチームではなく
自社ブランドを全面に押し出すチーム
ここを理解しないと、違和感は消えません。
美術品としてのF1を求めるとダサく見える。でも、広告媒体として見ると完成度は異常に高い。このズレが評価を割っています。
レッドブルf1カラーリングダサいは本当か

ここからは視点を変えて
「ダサい」で
終わらせない見方をしていきます。
かっこいい派も多い
かっこいい派の多くは、デザイン単体ではなく速さとセットで見ています。これはかなり重要です。
勝っているマシンは
それだけでオーラが出ます。
フェルスタッペンが圧倒的な走りを見せると
同じカラーリングでも印象がガラッと変わるんですよ。
「速い=正義」というF1の文化が、評価を押し上げている側面は確実にあります。
他チームのデザイン比較
フェラーリ、メルセデス、マクラーレンと比べると、レッドブルは明らかに異質です。
| チーム | 特徴 |
|---|---|
| フェラーリ | 伝統と情熱の赤 |
| メルセデス | 工業製品的な洗練 |
| レッドブル | 広告と識別性重視 |
どれが正しいという話ではなく、方向性が違うだけです。
2026年の変化
2026年モデルでは、明るいブルーへの回帰とクリア塗装復活が大きな話題になりました。これはマット嫌いの人にはかなり朗報だと思います。
フォードとの提携を意識した色味で、ブランド再定義の年とも言えます。
ブランド戦略
レッドブルは
「美しいか」より「覚えられるか」を
選び続けています。
これは賛否を理解した上での戦略です。
一度見たら忘れない。
その代わり、嫌いな人も増える。
この割り切りが、レッドブルらしさなんですよ。
レッドブルf1カラーリングダサいの結論
結論として、レッドブルf1カラーリングダサいと感じるのは自然です。ただし、それは失敗ではありません。
狙いが違うだけです。あなたが美しさを重視するなら合わないし、唯一性や速さを重視するならハマる。それだけの話なんですよ。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。
最終的な判断は、ご自身の目と感覚を大切にしてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございます。
またのご来店お待ちしております。









一瞬で「レッドブルだ」と分かる色であることが、何より重要。